自社をアピールする

せっかくサイトを訪れた人には自分の会社をきちんとアピールする必要があります。
そのために有効なのが、電話番号のアピール。
トップページの右上や左上、すべてのページの一番下等によく目立つように入れると良いでしょう。
すると、それを見た人は「この会社は活気がある」「トラブルをすぐ受け付けてくれる」「隠し事をしない会社だ」といったようなポジティブな印象を持ってくれるでしょう。
さらに「お客様相談窓口」「無料相談受付」「お客様相談ダイヤル」などと書き添えれば、より効果的になります。
またインターネットのホームページでは顧客の要望をその場で聞くことができません。
そのため、自社をアピールしようと思えば、一方的に相手にアピールするしかありません。
特に中小企業の場合には、社名や通常の会社概要を書いても、見込み客に何かが伝わることはありません。
効果的なのは、自社のサービスのどこに自信があるのか、その根拠は何なのか、なぜそのサービスを始めたのか、どのようなサービス体制を持っているのかなど、見込み客が知りたいと思うことにポイントを絞って、簡潔に書くことです。
情熱があふれているといっても、それを押し付けがましく書くのは逆効果になるときがあります。
『日本一の接客サービスを行う美容院です」という書き方と、「日本一の接客サービスを目指す美容院です」という書き方には、受け取る側にとって印象に大きな違いがあります。
どちらの書き方をしても、信頼できると感じる見込み客がいるでしょう。
ですから、どちらの書き方が正しいということはありません。
しかし、もしも前者の断定調にするなら、サイトはすべてその調子で統一するのが良いでしょう。
自信にあふれていることをアピールできます。
後者なら、やはりサイトの全体をこのような柔らかい表現に統一するのが良いでしょう。
そうすることで見込み客が店のイメージを自分なりに持つことができるのです。
また権威のある団体の一員である、表彰されたことがある、といったことをアピールするのも良い方法です。
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