キーワードを検討する

あなたのサイトを訪れる人には、様々な人がいます。
インターネットに習熟した人もいれば、メールすることもままならない人もいるかもしれません。
初心者の方であるほど、一般的なキーワードで検索を行おうとします。
例えば、ラーメンのネット通販をしている事業者を探すのと、東京で美味しいラーメン店を探すのとでは、当然、検索の仕方が変わります。
しかし、初心者の方は、どちらの場合にも「ラーメン」という言葉で検索する可能性があります。
ある程度、検索に慣れた方なら「ラーメン 通販」とか、「ラーメン 東京」といった複合語で検索するかもしれません。
あるいは、「通販 ラーメンランキング」とか「東京 ラーメン 口コミ」といったように、より自分の欲しい情報に近づくキーワードを駆使することができるでしょう。
このように検討していくと、キーワードを決めるにもテクニックがいることがわかります。
キーワードを考えるときに目安となるのが、あるキーワードに対してヒットする検索数です。
100万件以上のサイトがヒットするのはビッグキーワードといえるでしょう。
例えば「CM制作会社」というキーワードなら1,000万件以上のホームページがヒットします。
『CM制作プロダクション」なら60万件弱になります。
『CM制作 茨木」なら4万件超のホームページしかヒットしません。
この場合、「CM制作プロダクション」というキーワードはミドルキーワード、「CM制作 茨木」という複合キーワードはスモールキーワードといえるわけです。
もしもあなたが茨城県でCM制作プロダクションを経営しているなら、「CM制作会社」で検索上位を狙うより、「CM制作 茨城」で検索上位を狙うほうが、ずっと効率的で、実際の売上げにも貢献します。
このようにSEO対策を施す場合、自分の顧客を想定してキーワードを選定することが重要です。
ビッグキーワードで1位をとることが、実際の利益につながるなら、そのために努力することが大事ですが、それよりもより効果的、効率的な方法があるなら、迷わずそちらの方法をとるべきでしょう。
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ピックアップ!:アクションを起こしてもらう
見込み客がサイトを訪れたら、そのサービスや商品を購入するというアクションを起こしてもらわなければ・・・
